自己肯定感の前に大切な自己受容

自己肯定感を高めよう!という言葉が言われますが、
実は、自己肯定感の手前にある、ありのままの自分を受け入れる「自己受容」が大切です。

「自己受容」とは、「ありのままの自分」を受け入れることをいいます。

例えば・・・

・身体的特徴
・家庭の貧富
・成績の良し悪し
・友人や恋人の有無などの人間関係
・学歴
・資格
・職業

などの部分を受け入れることを「自己受容」といいます。

現状は変えることはできないものですが
悩みを克服するためには、現実を受け止めることが大切なのです。

それは、つらく、みじめなことかもしれません。
ですが、そんな自分を、勇気をもって。。。
プラスであっても、マイナスであっても、
そこに感情を付け加わえる必要はなくジャッジは必要ない
ということを知ってください。

ただ、ただ、事実として受け入れる。
「自己受容とはありのままの自分を受け入れる」ということです。

自己受容ができるようになると
自分にダメ出しをすることがなくなります。
そして、「ではどうしたらいいのだろう?」
という選択肢が見えてくるようになります。

そして、この自己受容の先に「自己肯定感」があります。

「自己肯定感」とは、どんな自分も「ありのままの自分」を認めたうえで、
そんな自分に「価値がある」と感じられる感情のことです。

たとえば、
・仕事の実績はまだないけれど、信頼できる友人が多い。
・自分の人生を考えると、そのほうが豊かだと感じるし満足している。
・勉強の成績は決して良くないけれど、努力している自分は素晴らしいと思し、チームワークづくりに貢献している。という具合です。

「実績はない」「勉強の成績は良くない」けれど、
それがだめではない。
人は誰にでも素晴らしところがある。
そこにフォーカスをして、認めることができるようになると
自己肯定感はだんだん高まっていきます。

まちがってほしくないことは
人を褒めるより、存在そのものを認めてあげること。

その理由は、
人を褒めて育てると、褒められない自分にダメ出ししてしまうようになってしまうからです。
よって、承認欲求が生まれ、褒められるためにこれをやる!
という行動になってしまいます。

だから、すべての人に、
「生まれてきてくれてありがとう!」
「ここに存在してくれてありがとう!」
というあり方で接します。

この言葉を、自分にも人にも、素直に思えて、口に出せる社会になると
世の中は幸福感に包まれるようになると思いませんか?

そんな素敵な世の中に存在したい!
自己肯定感を高めたい!
という方のためにこちらをご用意しておりますので
気になる方はぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

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