死生観カフェ

私はいままで仕事柄、何十人、何百人の方のお見送りをしてまいりました。

そして、この10年で、同級生や講師仲間の「死」も耳にするようになりました。

「死」の報告というものは、結婚式のように、前もって心の準備をしてやってくるものではありません。

それは突然にやってくるもの。

幼い子どもを残し旅立つ仲間
夢半ばで旅立つ仲間

それぞれが、それぞれの人生です。

私は、
人生のストーリーはこの世に生まれてくる前に自分でセッティングしてくる
という説を信じているので、

肉体の存在がなくなってしまうことは
寂しく悲しいことではありますが、
「死」に対して、「可哀そう」という観念は持たなくなりました。

ただ、その人生のストーリーは
生まれてすぐに忘れてしまい地球人生がはじまります。

だから、仲間の「死」をもって
「今日も明日も当たり前に命があるわけではない」
ということを
ことあるたびに感じるのです。

幼かろうがお年寄りだろうが、
年齢に関係なく
「死生観」をもって生きることが
充実した人生につながると私は思っています。

仕事柄、私は、何十人何百人の方のお見送りをしてきました。

だからこそ、この活動をしている。
と言えるのです。

「死」は避けては通れないもの。
そしてまた「死」があるからこそ
「生」が輝くのです。

あなたにとって
「生きる」とはなんですか?
「死」をどんな風に捉えていますか?

他者の考えを聞きながら
自身の人生観を見つめ、言語化する場の提供を始めます。

その名は
「死生観カフェ」

 

第1回目は7月23日(月)函館です。

気になる方はご連絡ください。

公式LINE
@vpq9720m

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